~オファー送信可能者 8,700名超え。安定した母集団が、採用の土台をつくる~
■ はじめに
千葉県に特化したダイレクトリクルーティングサービス「ちばキャリスカウト」では、2026年1月〜3月の四半期データをもとに、最新動向をまとめました。
登録者の属性構成は前期から大きな変化はなく、千葉県内で働くことを望む求職者の安定した母集団が維持されています。オファー送信可能者数は8,700名を超えました。
■ オファー送信可能者数:過去最高の8,700名超え
オファーを送信できる求職者数は四半期ごとに増加しており、2026年3月末時点で8,700名を超え、過去最高を更新しています。
6四半期連続の増加です。急激な伸びではないものの、着実に増え続けていることが、このデータベースの信頼性を示しています。
■ 登録者の居住地:92.4%が千葉県内
千葉県在住者が92.4%。前期(92%)からほぼ変わらず、高い水準を維持しています。
「地元で長く働きたい」という意識を持つ人材に絞ってアプローチできる点は、ちばキャリスカウト最大の特徴です。
■ 登録者の年代構成:30〜40代が主力、50代も2割近く
30代が全体の34.6%と最多を占め、20〜40代で全体の75.6%。即戦力採用にも育成採用にも対応できる構成です。
注目したいのは50代が17.7%という点です。管理職経験者やベテラン専門職の採用ニーズにお応えできる、この層へのアプローチ手段としてのスカウト活用は、今後さらに価値が増してきます。
経験やスキルに加え、社会人としての成熟度を備えた人材が多いのも特徴です。
■ 登録者の性別構成:男性58%・女性42%
男性58.1%、女性41.9%。製造・建設系から事務・サービス系まで、幅広い職種の採用ニーズに対応できるバランスです。
■ 登録者の就業状況:7割超が在職中の潜在層
在職中が72.3%と、引き続き高い水準です。求人サイトを毎日チェックするほど積極的ではないものの、良い声がけがあれば動く意欲を持つ層が主体です。
通常の求人広告では出会いにくい人材に、先手でアプローチできるのがスカウトの強みです。
"忙しくても声をかけてもらえたら...と考える"層へのアプローチができるのがスカウトの強みです。
■ オファーの反応状況:未読7割は「伸びしろ」
今期のオファー総数は604件。承諾率3.5%は業界標準水準です。
また、オファーを承諾した登録者の「採用率」は9.52%。承諾した10名にほぼ1名が採用に至って「話を聞く気になった人材は、実際に採用につながりやすい」ことを示しています。根気強いスカウト活動が求められますが、承諾を得ることで採用にグッと近づくのがダイレクトリクルーティングの特長です。
■ まとめ:スカウト活用のポイント
- 送信可能者8,700名超:6四半期連続増加、過去最高を更新
- 千葉県在住92.4%:地元採用に特化した唯一のデータベース
- 30〜40代が中心、50代も約2割:幅広い採用ニーズに対応可能
- 在職中72.3%:通常の求人では出会えない潜在層が主体
- 未読70.5%はチャンス:メッセージを磨けば、数字は必ず動く
今後も四半期ごとにデータトレンドを公開予定です。
採用活動の一手として、「ちばキャリスカウト」での母集団形成・採用効率化をぜひご検討ください。
編集部コメント
今期のデータで変化は小さいですが、それ自体が一つのメッセージです。母集団が安定して維持されているということは、千葉県内で転職を意識する求職者が継続的にこのサービスに登録し続けているということ。採用が急に必要になったときにすぐ動ける土台が、ここにあります。
今後も四半期ごとにデータトレンドを公開予定です。採用活動の一手として、「ちばキャリスカウト」での母集団形成・採用効率化をぜひご検討ください。